🔬 不器用パパの休日

子育て家族必見!カメラ選びで迷ったらこのガイドをチェック

(更新: )

子育てって、本当に一瞬一瞬が宝物みたいなものですよね。我が子の成長や家族の大切な瞬間を記録に残すことは、後で振り返るための貴重な思い出になります。でも、実際にどんな風に記録を残していくかって、意外と頭を悩ませる問題だったりします。

この記事では、私がどんなことで悩んで、何を基準に選んでいるかをシェアしていきます。

私はイベント前にカメラを買うか悩み、結局何もせずイベントを過ごし後悔することがありました。

現在の私の環境

机に置かれたカメラのイラスト

現在、我が家では主にスマートフォン(iPhone 16 Pro)のカメラと、少し古いけど愛用しているミラーレス一眼(EOS M3)を使っています。

使用機材

iPhone 16 Pro(iPhone Xから買い替え)

iPhone 16 Pro

  • トリプルカメラシステム: 48MP広角 + 12MP超広角 + 12MP望遠(5倍光学ズーム)
  • 望遠が地味に便利: 運動会や発表会でちょっとした距離のとき、カメラを出さなくてもサッと撮れる
  • 4K 120fpsビデオ: スローモーション撮影も手軽に

Canon EOS M3 本体

コンパクトで軽いため採用。子供と一番近くにいる妻が持っていても負担になりにくい。

使用しているカメラEOS M3

  • センサー: 2420万画素 APS-C CMOSセンサー
  • AFシステム: ハイブリッドCMOS AF III、49ポイントAFシステム
  • 連写性能: 最大約4.2コマ/秒
  • 無線機能: Wi-FiとNFCを内蔵

EF-M22mm F2 STM

室内メインの小型単焦点レンズ。描写も無理なく常用にピッタリ。

EF-M22mm F2 STM

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

入門者向けの標準ズームレンズ。基本外で使用。

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

望遠レンズ(失敗例)

EOSと同時登場の1987年のズームレンズ…。オートフォーカスが甘く動作も遅いので、買う場合は新しいものを買ってください。

EF望遠レンズとマウントアダプター

三脚・一脚

はじめは荷物になるし不要だろうと見向きもしませんでした。しかし撮影現地につくとブレがなくなるので必須と言いたいです。

三脚と一脚

DJI OSMO POCKET 3(使用中)

動画を撮る機会が増えてきたので購入したジンバル付きカメラ。実際に使ってみると、期待以上に便利でした。

DJI OSMO POCKET 3

  • キャンプの動画撮影: 手持ちでもブレない。子どもが走り回っても追いかけながら撮れる
  • 家での工作風景: 子どもの手元を撮るのに最適。ジンバルのおかげで自然なアングルで記録できる
  • 幼稚園の遊戯会: 距離が近いイベントではミラーレスより取り回しが良い。片手で撮れるのが強み
  • Webカメラとして使える: 地味に便利。PCに接続するだけで高画質なWebカメラになる

子供のイベントは意外とある

家族のイベント写真

初めての歩行、誕生日、運動会、学芸会、七五三、キャンプ…。親になると撮影の機会は本当に多いです。自身が子供や独身時代にはあまり気にしなかった行事も親になるとやはり違います。

以前の機材で不満だった点

  • 遠くのものをスマホ(iPhone X)で撮ると画質が気になる → iPhone 16 Proの5倍望遠で改善
  • 暗い場所での撮影は苦手 → iPhone 16 Proのナイトモードで改善
  • 古い望遠レンズのオートフォーカスが遅い
  • スマホ動画の手ブレ → Osmo Pocket 3で解決
  • 4K撮影できる最新ミラーレスが少し羨ましい

シーン別の向き不向き

近くの写真遠くの写真近くの動画遠くの動画過酷な環境広い範囲の動き
ハイエンドスマートフォン
コンパクトデジタルカメラ
一眼レフ・ミラーレス
ビデオカメラ
アクションカメラ
ジンバル+カメラ

※△は使用するカメラの防水性能による

カメラを使う子育てのメリット

子供の成長記録イラスト

子どもの自己肯定感の向上

写真や動画を通して子どもたちが自分自身の成長を見ることで、自己肯定感が高まります。

  • 自分が大事にされていることを感じられると、心の中で小さな自信が育ち始めます
  • 家族との特別な瞬間が記録されていると、みんなで支え合っていることを感じられます
  • 写真や動画を見ることで、子どもたちがどれだけ成長したかを実感できます

家族の絆を深める手段

共有された思い出を通じてお互いの存在の大切さを再確認できます。

母親が生涯わが子と一緒に過ごせる時間は約7年6ヶ月、父親は約3年4ヶ月と言われているよ。

手軽になった写真・動画の共有

思い出のアルバムを振り返る

現像以外にも共有方法は豊富です。特別な写真は現像してプレゼントすると喜ばれますよ。

  • オンラインアルバム: Amazon Photo、Googleフォト、iCloud写真
  • SNS: LINE、Instagram、X、YouTube
  • デジタルフォトフレーム: リビングに置いて家族で楽しむ

Amazon Prime会員なら容量無限のクラウドストレージが最強。家族や知り合いとの共有ならLINEのアルバムが便利で保存期間が限定されないよ。

カメラ選びのポイント

誰が使うかを考える

カメラを選ぶ際、子育て中の夫婦にとって考慮すべきポイントは、重さと使いやすさです。子供と出かけるにはたくさんの準備が必要で、特に幼児期にはお出かけセット+カメラセットは中々の重さになります。

夫婦で使い分ける場合は、両者が操作を理解しやすいモデルを選ぶことが望ましいでしょう。子供にも使いやすいカメラがあると、子供視点の記録が取れて面白いかもしれません。

まとめ

カメラ選びに正解はありません。大切なのは「撮る」という行動を起こすこと。スマホでも一眼でも、家族の瞬間を記録する習慣が、いつか大切な宝物になります。

不器用パパの私も、まだ完全には答えを出せていません。でも悩んで何もしないよりは、今ある機材で撮ることのほうがずっと大事だと学びました。


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