5090に、自分の2年半を全部読ませてみた ── AI×クリエイティブの実行エンジンにする実験
第7弾。前回「使い切れていない」と書いたRTX 5090に、過去のAI会話800件超を一晩で全部読ませて、自分の思考の索引を作らせた。課金ゼロ・外部送信ゼロ。そして画像・3Dモデル・電子工作まで任せる体制づくりを始めた、その途中経過。
BUKIYOU-PAPA LAB
家庭の困りごと、子供との時間、AIとものづくり。
うまくいったことも、つまずいたことも、手元の実験記録として残していく。
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最近やってみたこと
第7弾。前回「使い切れていない」と書いたRTX 5090に、過去のAI会話800件超を一晩で全部読ませて、自分の思考の索引を作らせた。課金ゼロ・外部送信ゼロ。そして画像・3Dモデル・電子工作まで任せる体制づくりを始めた、その途中経過。
息子がコンパスのケースをなくして、むき出しで筆箱に入れていた。危ないので、先端だけ保護してマジックテープで固定するカバーを3Dプリントで自作した。設計の考え方と、STLデータの配布。
リフォーム後のキッチンにタオルを掛ける場所がなくなった。両面テープも穴あけもしたくないので、天板と表面の板の隙間に差し込んで固定するタオル掛けを3Dプリントで作った。3回作り直した記録と、STLデータの配布。
音声入力のためにカメラ用マイクを設置したが、固定するスタンドがなかった。デスクシェルフの板に差し込む形の台を3Dプリントで作った。シューマウントの寸法で2回失敗した記録と、STLデータの配布。
第6弾。画像生成やOCR・読み上げに使っているRTX 5090、それでも性能を使い切れていない感覚があった。ローカルLLMは能力が心配で使いどころが難しい。悩んだ末に「音声メモの仕分け係」という地味な仕事を任せてみた、その正直な途中経過。
「食べた後の限定チロルチョコの包装紙を、形のまま飾りたい」という同僚のリクエストから生まれたマグネット。実物を測って中にネオジム磁石を仕込む形で設計した。寸法の微調整に苦労した記録と、STLデータの配布。
不器用パパの作業環境
Windows 11
メインOS
RTX 5090
GPU推論・ローカルLLM
WSL2 + Docker
開発環境
ローカルLLM
Ollama / llama.cpp
Claude Code
AI駆動開発
Bambu Lab A1
3Dプリンタ