子供がなくしたコンパスケースを3Dプリントで作り直した(STL配布)
息子がコンパスのケースをなくして、むき出しで筆箱に入れていた。危ないので、先端だけ保護してマジックテープで固定するカバーを3Dプリントで自作した。設計の考え方と、STLデータの配布。
BUKIYOU-PAPA LAB
家庭の困りごと、子供との時間、AIとものづくり。
うまくいったことも、つまずいたことも、手元の実験記録として残していく。
5つのカテゴリで積み上げ中
最近やってみたこと
息子がコンパスのケースをなくして、むき出しで筆箱に入れていた。危ないので、先端だけ保護してマジックテープで固定するカバーを3Dプリントで自作した。設計の考え方と、STLデータの配布。
リフォーム後のキッチンにタオルを掛ける場所がなくなった。両面テープも穴あけもしたくないので、天板と表面の板の隙間に差し込んで固定するタオル掛けを3Dプリントで作った。3回作り直した記録と、STLデータの配布。
音声入力のためにカメラ用マイクを設置したが、固定するスタンドがなかった。デスクシェルフの板に差し込む形の台を3Dプリントで作った。シューマウントの寸法で2回失敗した記録と、STLデータの配布。
第6弾。画像生成やOCR・読み上げに使っているRTX 5090、それでも性能を使い切れていない感覚があった。ローカルLLMは能力が心配で使いどころが難しい。悩んだ末に「音声メモの仕分け係」という地味な仕事を任せてみた、その正直な途中経過。
「食べた後の限定チロルチョコの包装紙を、形のまま飾りたい」という同僚のリクエストから生まれたマグネット。実物を測って中にネオジム磁石を仕込む形で設計した。寸法の微調整に苦労した記録と、STLデータの配布。
モニターの下に小物を置く棚が欲しかったが、ちょうどいいサイズが見つからない。手元の板に差し込む足だけ3Dプリントで作った。足の高さがモニタースタンドとの隙間にぴったり合った話と、STLデータの配布。
不器用パパの作業環境
Windows 11
メインOS
RTX 5090
GPU推論・ローカルLLM
WSL2 + Docker
開発環境
ローカルLLM
Ollama / llama.cpp
Claude Code
AI駆動開発
Bambu Lab A1
3Dプリンタ