⛺ キャンプシミュレータ 3D
小さな惑星のキャンプから出発し、川をたどって魚を見つけ、草原・森林・岩山・海岸・水辺を巡ります。森の空地、河川敷、海岸には、いつかテントを張れそうな場所もあります。
🏕️ パパが使っているキャンプ道具と、比較した候補
ファミリーキャンプがメインで、車移動なので重さはあきらめ気味です。実際に使ってきた道具と正直な感想をご紹介します。一部、借りて使った物や、まだ持っていない比較候補も含みます(その旨は各コメントに書いています)。ゲームで焚き火気分になったら実物もどうぞ。
テント・タープ
スノーピーク ドックドームPro.6:濃い茶色と赤の色合いに一目惚れして選んだ。機能というより色から入った道具で、テントに合わせてポールも赤、タープも同じような茶色にして全体の色を揃えている。
テンマクデザイン 焚火タープTC:焚火を近くでするのでTC素材を選択。重く乾きにくいが、色合いと影の濃さで満足感が高い。
エリッゼ アルミタープポール レッド:細いポールは強風で折れた経験から太めを推奨。重いけど風が出てきた時の安心感には代えられない。
スノーピーク ソリッドステーク30:固い地面でもガンガン差し込める安心感。タープ用は30cm以上を強くおすすめ。
焚火まわり
スノーピーク 焚火台 L:父が買ったものを受け継いで使用。重くてボコボコだけど頑丈だから、薪をガンガン入れて火力を上げても気を遣わない。
ユニフレーム 焚き火テーブル:熱いものを気兼ねなく置けて丸洗いもしやすい。ウッドロールテーブルの横に置いて使用。
炭魂 オガ備長炭:キャンプだけでなく自宅のBBQにも持っていく。まとめ買いしていて都度買うより割安に感じる。見た目の量以上に火持ちがいいのがありがたい。反面、火は付きにくい。
キャプテンスタッグ 火起こし器・火消し壺セット:オガ備長炭は火持ちがいい反面つきにくいので、これがあると楽。火起こしのときは底に着火剤を使うか、カセットガスバーナーで炙る。
SOTO フィールドチャッカー:火起こしにも炙り料理にも便利。家用と外用に2つあってもいいくらい使う(カセットコンロではなくカセットガスバーナー)。
調理
スノーピーク シングルバーナー ナギ:折りたたみギミックと他にないデザイン。ボンベ分離式なので大きい鍋やダッチオーブンにも使える。
イワタニ カセットフー タフまるXG:友人に借りたら風の中でも安定した火力に感動。これから用意するならこれ一択。
SOTO ダッチオーブン ステンレス10インチ:ダッチオーブンに興味はあるけど細かいメンテナンスは面倒、で選んだのがこれ。家庭でも使えるので、今ではキャンプより家で使う回数のほうが多いくらい。足が無いのでIHもOK、家族分のパスタやうどんを湯がく大鍋としても助かっている。
キャプテンスタッグ ステンレスクッカーLセット:ヤカン・鍋大小・フライパンのセットで家族4人に丁度いい。
SOTO トーストサンドパン:愛用はOUTSIDE INの鋳鉄ホットサンドメーカーだが、Amazonで買うなら鉄製のこれ。フッ素コーティングなしなので扱いは注意。
スノーピーク チタンシェラカップ:持ち手の形が秀逸。メモリ付きで軽く、直火にかけられるのが良い。
スノーピーク チタンマグ シングル220:一度に量を飲まないのでこのサイズ。小さいサイズから集めるとスタッキングできる。
スタンレー ジャグ:普段はリビングで麦茶入れ、キャンプでは水タンク。詳しくは別記事で紹介。
くつろぎ・テーブル
スノーピーク ローチェア30:妻と座り比べて妻が気に入ったので採用。大きく重いが安定感抜群で、難燃性の生地なので焚火の近くでも使える。
コールマン ウッドロールテーブル:4人で丁度か少し狭いくらい。金属の味気なさより木の見た目を取った。
ユニフレーム フィールドラック ブラック:荷物置きにも火気スペースにも使える汎用性。合板を載せてテーブルにもなる。
運搬・収納
コールマン アウトドアワゴン:キャンプ以外でも公園遊びに毎回持ち出すほど活躍。駐車場からサイトが遠い場所では必須と言っていい。キャンプが始まったらクーラーボックス置き場になっている。
Amazonベーシック 真空圧縮収納袋:寝袋の代わりに家の布団を圧縮して持っていく技。持ち運び専用で長期保管には使わない。
コールマン スチールベルトクーラー 54QT:父が使っていた時代からのものを今も使用。保冷力は最新の分厚い断熱のものと比べると我が家の使用感では少し弱い。それでも見た目が好きで使っている。置く場所はかなり取る。
サーモス ソフトクーラー RFD:その日ごとの食材を小分けにして入れ、これごとクーラーボックスに入れる。冷気を閉じ込めるためというより、大きい蓋を開けている時間を短くするための我が家の運用。
この一覧は「何を使っているか」だけです。なぜその道具になったのか、どこで失敗したのかは、別の記事に書いています。父から受け継いだ焚火台、強風で折れたポール、家の鍋になったダッチオーブンの話など。
家族キャンプの道具、今も使っているもの ── 買ってよかった物と、失敗した物 →※ リンクはAmazonアソシエイトを利用しています