小学一年生にiPadを与えてみた。不器用パパの子育て挑戦記
「子供にiPadを与えるなんて、本当に必要なの?」「壊さないか?」そんな疑問を持つ私も、実際に子供にiPadを与えてみた結果、これが良い判断だったと感じています。
与える前に考えたこと
iPadを与えるのは早すぎるか?
結論:早く与えてよかった。 息子の通う学校では、小学1年生の後半からタブレット端末(Chromebook)の使用が始まります。家でiPadに慣れていたおかげで、学校の端末を苦手意識なくスムーズに使い始めることができました。
使用方法の習得
最初は難しいかと思いましたが、今では小学3年生になり使いこなせています。ただし子供だけに任せるのではなく、親のサポートが必要だと実感しました。
壊れるリスク
カバーと保護フィルムの使用で大丈夫だろうと判断。しかし2年後にキャンプ中にiPadを持って走って転倒し、画面が割れました。外で使う場合はより頑丈なカバーの使用をおすすめします。
勉強をしなくなるか?
与えっぱなしにすると、間違いなく他のことに気を取られます。我が家では使用時間や優先順位にルールを設け、ペアレンタルコントロールを利用して管理しています。
代替品の検討
最終的には、iPhoneとの連携やファミリー共有、アプリの安全性を考慮してiPadを選択しました。Amazon Fire HD 10やノートパソコンも検討しましたが、バランスの取れたiPadを選びました。
現在の活用法



学習のサポート
学校で途中まで取り組んだ学習を自宅で気軽に続けられるようになりました。ロイロノートやGoogleドライブを駆使し、授業の復習や宿題の提出に活用しています。
クリエイティブな発表への挑戦
Canva、プロクリエイト、iMovieを使い、iPadのカメラ機能と合わせてユニークな発表作品を作成しています。
YouTubeでのクリエイティブな表現
iMovieを活用してLEGO作品の作り方を紹介する動画を制作し、YouTubeに投稿するプロジェクトに熱中していました。新しい試みへの挑戦と形にする喜びは貴重な経験となりました。
アートの創造
プロクリエイトでのお絵描きは息子にとって最も楽しい時間の一つ。色彩感覚やデザインの基礎を楽しく学んでいます。
まとめ

子供にiPadを与えたことで、読書、調べもの、お絵描きなど、様々な活動に役立っています。適切な管理とガイダンスがあれば、子供の成長と学習に大きく貢献することができます。不器用パパであっても、子供と一緒に成長し新しいことに挑戦していく楽しみを共有していきたいと思います。