不器用パパ、AIで「作る側」になると決めた日

こんにちは、不器用パパの「Syue」と申します。この度は「不器用パパの休日」を覗いてくださり、ありがとうございます。

このブログは、非エンジニアの工場勤務サラリーマンが、AIとものづくりを積み上げていく実験記録です。

なぜブログを始めたのか

きっかけは、ChatGPTに触れたことでした。

仕事で使うわけでもなく、プログラミングができるわけでもない。でも実際に使ってみたら、「これは自分にも何かできるかもしれない」と思えたんです。

技術の進歩は日々加速していて、特にAIの発展は目覚ましいものがあります。子どもたちが生きる未来では、これらの技術がさらに身近なものになっているはず。

そこで思いました。**「子どもの成り行きに任せるのではなく、まずは自分がその技術を理解し、使ってみるべきではないか」**と。

ChatGPTを使ってみて感じたこと

実際にChatGPTを使ってみると、自分の思いや体験を文章にすることの難しさを痛感しました。でも同時に、文章生成や資料作成のハードルが確実に下がっていることも感じました。

「これなら不器用な自分でも、何かを発信できるかもしれない。」

この体験が、ブログを始める直接のきっかけになりました。

このブログでやっていくこと

「不器用パパの休日」では、以下の4つのテーマで積み上げていきます。

  • AI実験室 — Claude Code、ローカルLLM、RTX 5090を使った実験
  • ものづくり研究所 — 3Dプリンタ、ラズパイ、ESP32でのDIY
  • 学習ログ — GitHub、コード挑戦、失敗の記録
  • 父親の戦略ノート — 教育、家族、子どもとAIの付き合い方

完璧じゃなくていい。失敗しても記録する。不器用でも「やってみたいをやってみる」。

そんな積み上げが、同じように何か新しいことを始めたいと考えている方の参考になれば幸いです。

これからよろしくお願いします

子どもたちの未来に対して、私たち大人ができることはまだまだたくさんあります。AIをはじめとする技術トレンドを、自分の手で触れてみることから始めてみませんか?

不器用パパの実験は、まだ始まったばかりです。どうぞこのブログをお楽しみください。

情報室

非エンジニアがAIツールを渡り歩いて、Claude Codeに落ち着くまで

ChatGPT、Claude、Gemini、Grok、Copilot……半年以上AIツールを乗り換え続けた非エンジニアが、最終的にClaude Code+Copilotの二刀流に落ち着いた記録。

情報室

14倍遅くなった日、Qwen3 32Bで安定した日

OCR校正用のローカルLLMを選ぶのに、OOM・タイムアウト・thinking暴走を経験した。最終的にQwen3 32Bのthinking抑制で14.6倍の速度改善を得た話。

研究室

Claude Codeの環境を整理した話 ── Windows・WSL2の二重管理からCLAUDE.md整備まで

Claude CodeをWindows+WSL2で使う中で起きたOneDrive問題、パス混乱、設定ファイルの散乱。3階層の設定構造を理解して整理した記録。

情報室

Claude Codeのマルチエージェント機能を使うために、tmux環境を整えた話

tmuxとは何か、なぜ必要かを理解するところから、Claude Codeのサブエージェント・エージェントチームの違い、セキュリティ設定、使い方までをまとめた非エンジニア向けガイド。

研究室

RTX 5090でローカルAI環境を構築した話

RTX 5090を購入して半年間放置。AIへの興味をきっかけにClaude Codeを使ってWSL2上にローカルLLM・画像生成・OCR→TTS環境を構築した試行錯誤の記録。

研究室

WordPressをやめてClaude Codeでブログをリニューアルした話

WordPressの管理画面が使いこなせなかった非エンジニアが、Claude Codeと会話するだけでAstro静的サイトへ移行した全記録。SSH接続からデプロイまで1日で完了。