🔬 不器用パパの休日

モニター下の差し込み飾り棚を3Dプリントした(STL配布)

モニターの下に小物を置きたくて、ちょうどいいサイズの棚を探していた。でもいいサイズのものが見つからない。

手元に木の板があって、「これくらいのサイズでいいのにな」と思っていたとき、「これに差し込む足だけ作ればいいのか」と気づいた。

モニター下の差し込み飾り棚

この作品は3Dプリンターで家の困りごとを解決した作品5つでも紹介したもの。この記事では、STLデータを置いておく。

板に差し込む足だけ作った

木の板のサイズを測って、差し込めるような足を設計した。Bambu Studioのミラー機能で片側だけ作って左右反転で複製した。穴あけや切断が面倒だったので、そのまま使える形にした。ばらして再利用したいので、ボンドやネジは使わない方針。

足の高さとモニタースタンドの高さがちょうどいい隙間になった。結構いい感じにできたと思う。

課題は、木の板が乾燥してくるとぐらついたこと。作り直すほどではないが、次作るときは意識しよう。

なお、これとは別に、リフォーム廃材の板を天板に引っ掛けるブラケットで固定したデスクシェルフも作っている。そちらはリフォームの廃材を3Dプリントのブラケットでデスクシェルフにした話に詳しく書いている。

STLデータ

STLは以下からダウンロードできる。

STLをダウンロードする(slide-in-display-shelf-feet.stl)

ブラウザ上で形も確認できる。マウスや指でぐりぐり回せる。

使う場合の注意

  • 左右で使う場合は、片方をスライサーでミラー(反転)して印刷すること。同じものを2つ印刷しても、左右の足としては使えない。
  • 寸法は、手元の木の板の厚みとモニタースタンドの高さに合わせてある。板の厚みが違えば差し込み部分の隙間も変わるので、現物を測ってデータを直す前提で使ってほしい。
  • ボンドやネジは使わず、差し込むだけで固定する構造。板が乾燥して痩せると多少ぐらつくことがある。

この制作で使ったもの 【PR】

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工作室

3Dプリンターで家の困りごとを解決した作品5つ

Bambu Lab A1で実際に作ったもの5つ。キッチンのタオル掛け、子供のコンパスカバー、デスクシェルフ、マイクスタンド、チロルチョコマグネット。設計から失敗まで全部見せます。

工作室

リフォームの廃材を、3Dプリントのブラケットでデスクシェルフにした話

家のリフォームで出た廃材の板を、3Dプリントのブラケットでデスクシェルフにした。机に置くだけだとずれるので、引っ掛けてずれないようにした。Bambu Lab A1で印刷、天板厚み25mmに合わせた形。穴のサイズを一度間違えた失敗も含めた記録。

工作室

キッチンの隙間に差し込むタオル掛けを3Dプリントした(STL配布)

リフォーム後のキッチンにタオルを掛ける場所がなくなった。両面テープも穴あけもしたくないので、天板と表面の板の隙間に差し込んで固定するタオル掛けを3Dプリントで作った。3回作り直した記録と、STLデータの配布。

工作室

子供がなくしたコンパスケースを3Dプリントで作り直した(STL配布)

息子がコンパスのケースをなくして、むき出しで筆箱に入れていた。危ないので、先端だけ保護してマジックテープで固定するカバーを3Dプリントで自作した。設計の考え方と、STLデータの配布。

工作室

音声入力用マイクスタンドを3Dプリントした(STL配布)

音声入力のためにカメラ用マイクを設置したが、固定するスタンドがなかった。デスクシェルフの板に差し込む形の台を3Dプリントで作った。シューマウントの寸法で2回失敗した記録と、STLデータの配布。

工作室

チロルチョコの包装紙を飾るマグネットを3Dプリントした(STL配布)

「食べた後の限定チロルチョコの包装紙を、形のまま飾りたい」という同僚のリクエストから生まれたマグネット。実物を測って中にネオジム磁石を仕込む形で設計した。寸法の微調整に苦労した記録と、STLデータの配布。